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今年も終わり

公私ともに激動だった2008年がもうすぐ終わろうとしている。なんか色々な意味で、バブル時代の精算をするときが来ている感じがした。物質的にも、精神的にも。
おとといも同僚と話していたのだけれど、来年は大変だろうと思うけれど、その反面よいことも起こりそうな気がしている、のである。
しかし一方でこれは、いよいよ洒落にならない社会に対し、せめてもの希望(願望?)をつなぎたい気持ちのあらわれなのかもしれない。
でも、それでもいい。いろいろ自前で悪い予想をして、ひとりで消耗するのはもうごめんだ。ポジティブだろうと、ネガティブだろうと、起こる事実にかわりはない。
今年、わたしは心身を患って休暇をもらった。親しい人や同僚によくしてもらい復職できたのだけど、もっとも励みになったのはつぎのような言葉だった。
「先を予測しすぎちゃいけない。いやだなと思っても、それはとりあえず置いておくんだ」
来年は予断より予防、でいきたい。今年もお疲れ様でした。よいお年を。