いつでも発展途上

ITとゲーム漬けのシャチ。とくにブログのテーマはなく、メモ代わりに書いています。休眠気味。

秋を感じる瞬間

秋を感じる瞬間、だそうだが。
わたしはいつもだいたい空気の匂いで季節が変わったことを知る。でもそれは、匂いだから言葉にはとてもしづらい。しかし、確かに感じるのだ。文才の無さがもどかしい。
正体がわかれば、キンモクセイの匂いだとか、湿気が増えたせいだとか、そんな説明がつくのだけど。つい先日も「秋の匂い」を感じた。しかし、それは一見「夏の匂い」にも似ているものだった。
なんだろうと考えてみると、夏休みが終わるときの、あの8月20日ぐらいの匂いなのだった。海が荒れ始めて、気温が下がり始めるころ。今年は猛暑だったので、1ヶ月ばかり感じるのが遅かったんだろう。
一方、あまり空を見ないので、秋空だね、とかそういうことは思わない。だが、久しぶりに空でも眺めてみようかな。